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[Day in the Life of a Fool, A (Manhã de Carnaval/Black Orpheus/Orfeu Negro/La Chanson D’Orphée)]A Day in the Life of a Fool (Manhã de Carnaval/Black Orpheus/Orfeu Negro/La Chanson D’Orphée)

この曲は先頃亡くなったブラジルのギタリスト、ルイス・ボンファの作品で、1957年の仏葡合作の映画『黒いオルフェ Orfeu Negro』に使われたものだ。

[Christmas Song, The]The Christmas Song

お馴染みトーメ/ウェルズのコンビによるクリスマス曲で、同じかそれに近い題名のものがいくつかあったので、普通は括弧して(Chestnuts Roasting on an Open Fire)と曲名のあとにつけて言及される。クリスマス曲としては珍しくジャズィな雰囲気のある曲である。

[Caroling Caroling]Caroling Caroling

これはジャズ・ミュージシャンでソングライターのアルフレッド・バートが、彼の晩年の1954年につくった聖歌である。彼は1920年に、フィンランド人、フランス人、ドイツ人、スウェーデン人などが多く居住するミシガン州半島地域のマルケット Marquette に生れている。

[Bye Bye Blackbird]Bye Bye Blackbird

この曲は映画やミュージカルとは関係なく作られたが、ゆっくり静かにヒット曲としての道を歩んできたと言えそうだ。その原因はもしかしたらこの歌の単純でいてなにか深い意味が隠されているような、つまりその真意が捉えにくいような意味にあるのかもしれない。ヴァースのなかのブラック・バードとブルー・バードとの対比からは、前者は悪いものを後者は善いものを象徴しているらしいと判る。

[But Not for Me]But Not for Me

ガーシュウィン兄弟の’30年10月のミュージカル【Girl Crazy】のなかの曲で、今ではもうスタンダード曲としてあまりにも有名だ。兄のアイラの著書にはオリジナル・スコアに書き込まれていた「悲観的に、やや遅く」というジョージの指示が記されている。ジンジャー・ロジャーズ扮する女性郵便局長モリィ・グレイによって、第二幕、恋人どうしのよくある喧嘩のあとに歌われた。

[Body and Soul]Body and Soul

Body and Soul の歌詞と日本語訳 この曲はジョン・グリーンがガートルード・ローレンス Gertrude Lawrence の伴奏ピアニストを務めているときに彼女のためにつくった曲で、ヘイマン(サウア、イートンは違う歌詞に関係あるらしいが不詳)が作詞している。まだ曲ができたばかりのときに彼女はロンドンへ行き、BBC放送でこれを歌ったことからヒットしていった。