カテゴリー別アーカイブ: 会員特典

[会員特典 Alexander’s Ragtime Band][会員特典]Alexander’s Ragtime Band

アーヴィング・バーリンの代表曲といえばまずこれがあがるといって間違いない、彼の最初の大ヒット曲である。この頃彼は歌うウエイターとして働いていて、もともと歌手だった彼は、1911年初めにフライアーズ・クラブのメンバーになり、年に一回のクラブの恒例のショウ【Frolic】に出演を依頼された。

[会員特典 All the Things You Are][会員特典]All the Things You Are

これはジャズのスタンダードとしてはトップの方に位置する、大変有名な曲だ。ただ、たいていは演奏でそれもごく速いテンポで奏されるものとして、知られてきたと思う。歌としてはその内容からもゆっくりとしたバラードでしか歌いようのない曲である。

[会員特典 Christmas Song, The][会員特典]The Christmas Song

お馴染みトーメ/ウェルズのコンビによるクリスマス曲で、同じかそれに近い題名のものがいくつかあったので、普通は括弧して(Chestnuts Roasting on an Open Fire)と曲名のあとにつけて言及される。クリスマス曲としては珍しくジャズィな雰囲気のある曲である。

[会員特典 Easter Parade][会員特典]Easter Parade

1933年にアーヴィング・バーリンが書いた曲で、同年のミュージカル【As Thousands Cheer】に使われ、クリフトン・ウェブとマリリン・ミラーによって歌われた。がこのメロディは、最初は彼が1917年に[Smile and Show Your Dimple]という曲名で書いたものだった。

[会員特典 Invitation][会員特典]Invitation

これはブロニスロー・ケイパーが作曲して1952年の同名の映画『Invitation』(MGM)にインストゥルメンタルとして背景に使われた曲だ。が《The New Real Book: vol.3》などの曲集のクレディットには’44年とあり、厳密には’44年に書かれたようだ。

[会員特典 I’ll Be Home for Christmas (If Only in My Dreams)][会員特典]I’ll Be Home for Christmas (If Only in My Dreams)

これはキム・ギャノン作詞、ウォルター・ケント作曲で1943年につくられた曲である。ビング・クロズビィが歌ってヒットするクリスマス曲として、前年の[White Christmas]や[Silent Night]のあとを受けて出され、見事に三番目の成功作になった。

[会員特典 Laura][会員特典]Laura

’44年の映画『Laura』(20th Fox)の主題歌としてデイヴィド・ラクスィンが作曲したもので、映画では背景にメロディが流れただけだった。が封切りになった数ヶ月後、ジョニー・マーサーが言葉をつけ、従ってクレディットは翌年になっている。

[会員特典 Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!][会員特典]Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!

これはサミー・カーンとジュール・スタインが1945年に書いた曲で、大きなヒットとなり、ヴォーン・モンロウ(1912-’73)の歌と彼の楽団のレコードが翌年チャートのトップを飾った。だが歌詞にはクリスマスへの言及がなく、ただ漠然と冬を表現しているにすぎず、厳密にはクリスマス曲として意図されたものではなかった。