カテゴリー別アーカイブ: Edward Heyman

[Love Letters]Love Letters

エドワード・ヘイマン作詞、ヴィクター・ヤング作曲で、’45年の同名の映画『Love Letters』(Paramount)の主題歌として使われた曲である。この映画はジェニファー・ジョーンズ、ジョウゼフ・コットン主演で、このころ多かった戦争の傷痕を癒すといった筋の映画だった。

[Blame It on My Youth]Blame It on My Youth

ピアニストで役者でもあったオスカー・レヴァントが’34年につくったもので、エドワード・ヘイマンが作詞している。レヴァントはミュージカル映画にも非ミュージカル映画にもよく出ていたが、この曲は映画やミュージカルとは関係なく単独でつくられたようだ。

[I Cover the Waterfront]I Cover the Waterfront

’33年の同名の映画のためにヘイマン、グリーンの二人によって書かれた曲だが、映画の完成が早かったのでその初版にはこの曲は使われなかった。がラジオでベン・バーニィ Ben Bernie と彼のオーケストラの奏するこの曲がヒットし、結果としてその映画の再版以後のものにはサウンド・トラックに挿入されている。

[Body and Soul]Body and Soul

この曲はジョン・グリーンがガートルード・ローレンス Gertrude Lawrence の伴奏ピアニストを務めているときに彼女のためにつくった曲で、ヘイマン(サウア、イートンは違う歌詞に関係あるらしいが不詳)が作詞している。まだ曲ができたばかりのときに彼女はロンドンへ行き、BBC放送でこれを歌ったことからヒットしていった。

[My Silent Love]My Silent Love

デイナ・スースの曲にエドワード・ヘイマンが歌詞をつけたもので、映画、ミュージカルとは関係のない1932年の作品だ。元はスースの[Jazz Nocturne]というインストゥルメンタル曲で、それをポップ・ソングとして完成させた。