カテゴリー別アーカイブ: Leo Robin

[In Love in Vain]In Love in Vain

リーオ・ロビンとジェロウム・カーンによって書かれ、映画『Centennial Summer』(1946)に使われた。そこでは主演のジーン・クレイン Jeanne Crain が歌い、声はルーアン・ホウガンLouanne Hogan がふきかえた。

[Hallelujah]Hallelujah

グレイとロビン作詞、ユーマンズ作曲で、’27年のミュージカル【Hit the Deck】に使われた曲だ。そこではステラ・メイヒュウが歌い、その映画化『Hit the Deck』(RKO, ’30)ではマーガリタ・パドューラ Marguerita Padula が歌った。

[If I Should Lose You]If I Should Lose You

これはリーオ・ロビン作詞、ラルフ・レインジャー作曲で1936年のミュージカル映画『Rose of the Rancho』(Paramount)に使われた曲である。それにはジョン・ボウルズ John Boles とグラディス・スウォートハウト Gladys Swarthout が出演し、スウォートハウトがこれを歌った。

[Easy Living]Easy Living

リーオ・ロビン作詞、ラルフ・レインジャー作曲で’37年の映画『Easy Living』に挿入された曲である。この映画はジーン・アーサー、エドワード・アーノルド主演のロマンティック・コメディで、興行成績はよくなかったものの、New Yorker など雑誌の評は悪くなかった。

[Bye Bye Baby]Bye Bye Baby

これはリーオ・ロビン作詞、ジュール・スタイン作曲で1949年のブロードウェイ・ミュージカル【Gentlemen Prefer Blondes】に使われた曲だ。主演はキャロル・チャニング(1921-)で、彼女がこの曲を歌った。