カテゴリー別アーカイブ: Richard A. Whiting

[Guilty]Guilty

これはガス・カーンとハリー・アクストが作詞し、リチャード・ホワイティングが作曲した’31年の曲だが、クレディットでは三人共作となっている。この曲は映画とは関係がなく、またカーンがルース・エティングの歌を意図して書いたのでミュージカルに使われる予定だったが、結局使われず、ミュージカルとも関係がなかった。

[Beyond the Blue Horizen]Beyond the Blue Horizen

この曲はリーオ・ロビン作詞、リチャード・ホワイティング、フランク・ハーリング作曲で、1930年の映画『Monte Carlo』(Paramount)のためにつくられた。主演はジャネット・マクドナルドで、彼女が汽車のピストンや車輪のリズムに載せてこの曲を歌い、車窓から見える農夫たちが2コーラス目で合わせてハーモニィをつけ、当時としては大変斬新で評判になる場面をつくりあげた。