カテゴリー別アーカイブ: Joe Young

[Dinah]Dinah

サム・M・ルイスとジョウ・ヤングが作詞し、ハリー・アクストが作曲した曲で、’24年の夏にニューヨークのナイト・クラブ Plantations Club のレヴューでエセル・ウォーターズが歌った。

[Rock-a-Bye Your Baby with a Dixie Melody]Rock-a-Bye Your Baby with a Dixie Melody

これはサム・Mルイスとジョウ・ヤングが作詞し、ジーン・シュウォーツが曲を書いて、1918年にアル・ジョルソンのワンマン・ショウ【Sinbad】に使われた曲である。これをジョルソンが歌い、当然のようにショウ・ストッパー(ショウを止めてしまう)の曲になった。

[I’m Gonna Sit Right Down and Write Myself a Letter]I’m Gonna Sit Right Down and Write Myself a Letter

ジョウ・ヤング、フレッド・E・アーラートの’35年の作品で、最初はファッツ・ワーラーのレコードがベスト・セラーになった。それから’56年にビリー・ウィリアムズ Billy Williams 歌、ジャック・プレイス Jack Pleis 指揮のオーケストラで録音したMGM盤が二百万枚売って、翌年ビルボードで3位と大きくリヴァイヴァルしている。

[Five Foot Two, Eyes of Blue]Five Foot Two, Eyes of Blue

これはヘンダーソンの初期の成功作の一つで、サム・M・ルイスとジョウ・ヤングのコンビが歌詞をつけた1925年の曲だ。ヘンダーソンは’23年の[That Old Gang of Mine]が大ヒットしてからヒット曲を量産していくが、スタンダード曲としてはこの曲と’26年の[Bye Bye Blackbird]がとくに有名になった。