カテゴリー別アーカイブ: Ray Noble

[Cherokee]Cherokee

これはレイ・ノウブルの’38年の作品で、映画、ミュージカルとは関係なく、ビッグ・バンド用のインストゥルメンタルとして、元もとはバラード用につくられた曲だ。

[I Hadn’t Anyone Till You]I Hadn’t Anyone Till You

これはレイ・ノウブルがっくり、’38年に自分のオーケストラとトニー・マーティンの歌で発表した曲である。そのブランズウィックのレコードがヒットしたが、’40年代にメル・トーメがリヴァイヴァル・ヒットさせているし、’50年の映画『In a Lonely Place』(Columbia)にも使用された。

[Very Thought of You, The]The Very Thought of You

レイ・ノウブルが’34年につくった曲で、当時はノウブル自身のレコードとグレン・グレイのカサロマ・オーケストラのものが売れた。少したって’44年の同題名の映画『The Very Thought of You』の主題歌としても使われたが、これは映画としては駄作の部類で話題にならなかった。