カテゴリー別アーカイブ: Sam Coslow

[Moon Song]Moon Song

サム・コズロウ作詞、アーサー・ジョンストン作曲で1932年に出版された。パラマウント映画『Hello, Everybody!』に入れられ、そこではケイト・スミスが歌って大変有名になった。

[Just One More Chance]Just One More Chance

サム・コズロウ作詞、アーサー・ジョンストン作曲で、’31年のマルクス兄弟の映画『Monkey Business』(Paramount)に使われた曲だ。すぐラジオでビング・クロズビィが歌い、つづいてラス・コランボのレコードが多く売れ、以来、地味だが根強い人気のスタンダード曲となった。

[Cocktails for Two]Cocktails for Two

この曲はジョンストン作詞、コズロウ作曲で’34年のパラマウンド映画『Murder at the Vanities』に挿入された。この映画はアール・キャロルのレヴュー【Earl Carroll’s Vanities】の初日のステイジ裏で起きる殺人という設定で、ミュージカル・コメディとミステリーの奇妙なミックスのようなできだった。