カテゴリー別アーカイブ: Henry Creamer

[After You’ve Gone]After You’ve Gone

クリーマーとレイトンの’18年のヒット作で、最初はオーケストレイションでダンス・ミュージックとしてはやった。この二人はヴォードヴィルの歌手とピアニストとして組んで、アメリカだけでなくヨーロッパにも行って活躍したし、ミュージカル・スコアも多く書いている。

[’Way Down Yonder in New Orleans]’Way Down Yonder in New Orleans

これはヘンリー・クリーマー作詞、J・ターナー・レイトン作曲の’22年の作品で、同年のレヴュー【Spice of1922】に使われた曲だ。映画には『The Story of Vernon Castle and Irene Castle』(RKO, ’39)、『Is Everybody Happy』(Columbia, ’43)、『Somebody Loves Me』(Paramount, ’51)、『The Gene Krupa Story』(Columbia, ’59)などに使われている。