カテゴリー別アーカイブ: Arthur Freed

[Temptation]Temptation

アーサー・フリード作詞、ネイスィオウ・ハーブ・ブラウン作曲で、1933年の映画『Going Hollywood』(MGM)に入れられた曲である。そこではビング・クロズビィが歌い、そのレコードはチャートで’33年12月末から翌年初めにかけて3位まで上がり、ファーディ・グロウフェ楽団のレコードも同時期に19位までいった。

[I Cried for You]I Cried for You

作詞家でのちにプロデューサーとして活躍するアーサー・フリードが、作詞の仕事をし始めて直ぐの作品で、フリードは作曲のナスィオ・ハープ・ブラウン Nacio Herb Brown と組むのだが、これはそれよりも前にアーンハイムと書いた曲で、フリードにとって初のヒット作となった。