[購読]For You アル・デュビン、ジョウ・バークの手になる1930年の曲で、翌’31年に映画『Holy Terror』に挿入された。映画の方はそれっきり忘れられ、この曲だけが残ったと言えそうだ。非常に単純でわかりやすい曲だが、その単純さで売れたのかもしれない。
[購読]East of the Sun 1934 作詞・曲/ブルックス・バウマン Brooks Bowman 内容:解説、英詞、日本語訳 配信方式:ストリーミング 購読期間:無期限 価格250円(税込275円) この曲はブルックス・バウマンが’34年のプリンス […]
[購読]Desafinado (Off Key/Slightly Out of Tune) アントニオ・カルロス・ジョビンのボサノヴァ曲のなかでも、最も早くわれわれの耳に入ってきたもので、私が初めてこの曲を聴いたのは、ディズィ・ガレスピの率いるオーケストラのものだった。1960年頃だったろうか、まだボサノヴァのレコードがあまり入ってきていないし、日本盤も出されていない頃だから、これは私にはボサノヴァの最初の曲という印象がある。
[購読]Days of Wine and Roses ’62年の同名の映画『Days of Wine and Roses』の主題歌で、ジョニー・マーサーとヘンリー・マンスィーニの手になる曲だ。アカデミー主題歌賞も取り大変有名になったが、ジャズ・ファンにはコード進行が取り組みやすかったからかもっぱらアドリブ素材として好まれ、とくに日本では歌詞はほぼ忘れられて演奏素材としてお馴染みの曲になった。
[購読]Come Sunday デューク・エリントンが1942年ごろに作った曲で、彼の楽団が最初のカーネギーホール・コンサートをやった’43年1月23日に[黒と茶とベージュ Black, Brown and Beige]として発表され、すぐ5日後の28日にボストンのスィンフォニー・ホールでも再演された。
[購読]Come Rain or Come Shine マーサー/アーレンの1946年のミュージカル【St. Louis Woman】に挿入された曲で、スタンダード曲らしい粋な雰囲気をもっている。歌詞もメロディも難しくはないが、コードが幾通りにも考えられる幅の広さのようなものをもっていて、歌っている人も多いが、ビル・エヴァンスのように独自のコードづけをして演奏している例もある。
[購読]Bye Bye Blackbird(楽譜付き) この曲はモート・ディクソンとレイ・ヘンダーソンの二人により1926年に書かれた。同年ジーン・オースティン Gene Austin で1位、ニック・ルーカス Nick Lucas で4位、ベニィ・クルーガー Benny Krueger 楽団で7位、リーオ・ライスマン Leo Reisman 楽団で11位と入った。
[購読]Angel Eyes(楽譜付き) 作編曲と弾き語りで鳴らしたマット・デニスの’46年の曲で、アール・ブレントが作詞している。デニスの話によると、最初に録音したのはデューク・エリントン楽団でハーブ・ジェフリーズ Herb Jeffries の歌だそうだが、レコード会社が潰れてしまい、それ以上売れなかった。
[購読]All the Things You Are(楽譜付き) ジャズのスタンダードとしてはトップの方に位置する、大変有名な曲だ。ただ、たいていは演奏でそれもごく速いテンポで奏されるものとして、知られてきたと思う。歌としてはその内容からもゆっくりとしたバラードでしか歌いようのない曲である。
[購読]Ain’t She Sweet 1927 作詞/ジャック・イェレン Jack Yellen 作曲/ミルトン・エイガー Milton Ager 内容:解説、英詞、日本語訳 配信方式:ストリーミング 購読期間:無期限 価格250円(税込275円) 1927 […]