[購読]Come Sunday

1946
作詞・曲/デューク・エリントン Duke Ellington

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解説、英詞、日本語訳
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デューク・エリントンが1942年ごろに作った曲で、彼の楽団が最初のカーネギーホール・コンサートをやった’43年1月23日に[黒と茶とベージュ Black, Brown and Beige]として発表され、すぐ5日後の28日にボストンのスィンフォニー・ホールでも再演された。⒜ワーク・ソング、⒝この曲Come Sunday、⒞ブルース、⒟インディアン・ダンス、解放の祝典、シュガーヒルの最上階アパート、の計4節から構成され、そのそれぞれは時どき演奏されることがあったが、12分にもなる全曲が演奏されたのは、このカーネギーホールのときだけだったようだ。そこでは[Black, Brown and Beige]と題したアメリカの黒人史を「音でつづる組曲 a tone parallel」として発表され、この曲は12分の組曲の第一節〈黒〉の2部のところに挿入され、アルトのジョニー・ホジズJohnny Hodgesが主旋律をとった…

── 本文より

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