[購読]The Glow Worm

1902
英詩/リラ・ケイリィ・ロビンソン Lilla Cayrey Robinsonジョニー・マーサー Johnny Mercer
独詩/ハインツ・ボルテンバッカーズ Heinz Bolten-Backers
作曲/パウル・リンケ Paul Lincke

内容:
解説、英詞、日本語訳
配信方式:
ストリーミング
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この曲は1902年にドイツのオペレッタ【Lysistrata】にパウル・リンケが書いた曲で、いまや古典と言うべき作品である。そしてヨーロッパではすでにヒットしてお馴染みになっていたものにリラ・ケイリィ・ロビンソンが英詩をつけて’07年のブロードウェイ・ミュージカル【The Girl Behind the Counter】に使われた。と言ってもこのときは、楽譜を出版していたエドワード・マークスがこの曲をショウに入れてくれと制作のルー・フィールズに頼み、フィールズはそれを拒絶したものの、マークスが千ドル払えば入れてやると言った。今度はマークスがそれを断り、しかし〝もしこの曲がショウを止め、切符の売り上げをぐんと上げることができなかったら、そのときは千ドルを払う〞と言った(〝ショウを止める〞とは曲が受けすぎてショウが一時中断してしまうという意味)。千ドルといっても今の10万ドルかそれ以上の貨幣価値の時代である。フィールズは同意し、同年10月1日にショウが開演し、舞台ではメイ・ノーデイン May Nordain がこの曲を歌い、彼女は毎晩10回以上もアンコールに応えなければならなくなり、もちろんマークスは千ドルを払わずにすんだ…

── 本文より

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