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[購読]Only Trust Your Heart(楽譜付き)

この曲は1964年にアストラド・ジルベルトが歌って有名になった。彼女がボサノヴァで歌ったせいか、これはほとんどボサノヴァで歌われるようだ。曲はトランペトとアルトサクスをこなすジャズ畑の大御所ベニー・カーターが書いていて、歌詞はサミー・カーンによっている。カーンは’57年に Nicholas Brodszky の曲に同名の歌詞を書いていて、それはディーン・マーティンが歌って出されているが大きなヒットとはならなかった。
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[購読]Recado Bossa Nova (The Gift/Recado)(楽譜付き)

もとはブラジル人の手になる曲だが、この二人の人物はブラジルでは知られていないようで、どうやらアメリカ在住のブラジル人らしい。もちろんこの歌にはブラジル語の歌詞がついていて、ブラジルでもヒットした。アメリカではそれほどヒットしたわけではないが、’60年代にハンク・モブレイ Hank Mobley などのジャズのグループにインストゥルメンタルの曲目として使われ、やや知られた曲ではあった。
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[購読]A Day in the Life of a Fool (Manhã de Carnaval/Black Orpheus/Orfeu Negro/La Chanson D’Orphée)(楽譜付き)

この曲は先頃亡くなったブラジルのギタリスト、ルイス・ボンファの作品で、1957年の仏葡合作の映画『黒いオルフェ Orfeu Negro』に使われたものだ。その原作となった戯曲は前年にリオデジャネイロでミュージカル演劇【Orfeu da Conceicao】として開幕し、アントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ジ・モライスが曲を書いたが、マルセル・カミュ監督の映画版ではさらにこの曲とやはりボンファの[Samba de Orfeu]とジョビン/モライスの[Felicidade]などが書き加えられた。
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[購読]Dindi(楽譜付き)

これはアントニオ・カルロス・ジョビンがボサノヴァ創成期に活躍した歌手スィルヴィア・テリス Sylvia Telles(’35-’66)に捧げた曲で、’65年の作品である。ジンジ Dindi とはその彼女の愛称で、その名はブラジルではスィルヴィーニャとも呼ばれる。彼女は’59年のジョアン・ジルベルトらが開いた最初のボサノヴァ・コンサートにも出演し、その重要なメンバーだった。
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