[購読]Until the Real Thing Comes Along

1936
作詞・曲/マン・ホリナー Mann Holinerアルバータ・ニコルズ Alberta Nicholsサミー・カーン Sammy Cahnソール・チャップリン Saul ChaplinL・E・フリーマン L. E. Freeman

内容:
解説、英詞、日本語訳
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この曲は普通カーン、チャップリン組の作として言及されるが、上記のようにホリナー、ニコルズ、フリーマンも加えて五人の作品として’36年につくられている。そしてこれは当時アンディ・カーク楽団のレコードがヒットした。しかしその元となった曲は、’31年のルー・レズリィのレヴュー【Rhapsody in Black】にホリナー、ニコルズの二人が書き、そのなかでエセル・ウォーターズが歌った曲だ。それはホリナー、ニコルズの名で’31年に[Till the Real Thing Comes Along]という題名で著作権登録されている。これにカーン、チャップリン、フリーマンの三人が手を入れて’36年につくり直したものがこの曲だが、till が until に変った以外にどこがどうつくり直されたのかはっきりとは判らなかった。最後のフリーマンは、もしかしたら楽譜出版社の人間がクレディットに入りこんだものかもしれない。それにレコードによってはホリナー、ニコルズの二人がクレディットから抜け落ちている例もいくつか見られた…

── 本文より

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