[購読]The Christmas Song

1946
作詞・曲/ロバート・ウェルズ Robert Wellsメル・トーメ Mel Tormé

内容:
解説、英詞、日本語訳、New 楽譜(リードシート)
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ストリーミング
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お馴染みトーメ/ウェルズのコンビによるクリスマス曲で、同じかそれに近い題名のものがいくつかあったので、普通は括弧して(Chestnuts Roasting on an Open Fire)と曲名のあとにつけて言及される。クリスマス曲としては珍しくジャズィな雰囲気のある曲である。これはトーメが最初に録音しているが、ナット・キング・コールが歌って空前の大ヒットとなった。

「コールの歌ったレコードを一枚無人島にもっていくとしたら、どれをもっていきますか?」と訊かれて、ナタリィ・コールは「ひどい質問ね! ちょっと考えさせてよ」と笑って暫く考えてから「彼が録音したかどうか判らないけれど、[Kimo Kaimo]という曲ね。それは彼がいつも私たち家族に歌ってくれたから」と答えていた。そしてハリー・ベラフォンテとアーサ・キットは[Nature Boy]、エラは[Paper Moon]、シナトラは[Unforgettable]、オスカー・ピーターソンは[Sweet Lorraine]とそれぞれ一曲を挙げていたが、クィンスィ・ジョーンズは即座に「もちろん[The Christmas Song]だ、これしかないよ」と熱っぽく答えていた。「僕にとってはとろけちまうような曲だったね、14歳のころこの曲に合わせてよく踊ったもんだ…

── 本文より

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