[購読]Joy to the World

1839
作詞/アイザック・ワッツ Isaac Watts
作曲/ジョージ・フレデリック・ヘンデル George Frederick Handel
編曲/ロウェル・メイソン Lowell Mason

内容:
解説、英詞、日本語訳、New 楽譜(リードシート)
配信方式:
ストリーミング
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[もろびとこぞりて]の邦題で知られている賛美歌#98で、歌詞はアイザック・ワッツが書いた。メロディはヘンデルの[Messiah]から取られている。このメロディは私たちが子供のころ学校で習ったものだし、ドシラソファミレドという出だしはとても印象的で、誰もが知っている曲だろう。

ワッツ(1674-1748)はサザンプトンに生れ、9人兄弟の長男だったが、とても小さな男だったという。父が改革派の過激なプロテスタントで、彼が生れたとき父は獄中にいた。英国のキリスト教はカトリックのローマから訣別して英国国教となっていたが、彼も父の影響でその国教の保守性を受け入れない非国教徒となった。彼はそれまでの聖歌の叫んだりわめいたりうめいたりする定型にうんざりしていて、父にいつも文句を言っていたという。そして18歳のあるとき、教会の父の前でたまりかねて合唱に参加するのを拒否した。すると父は〝ではお前が自分でもっといい唄を作りなさい〞と彼に言ったのだ…

── 本文より

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