[購読]A Nightingale Sang in Berkeley Square

1940
作詞/エリク・マシュウィツ Eric Maschwitz
作曲/マニング・シャーウィン Manning Sherwin

内容:
解説、英詞、日本語訳
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ストリーミング
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エリク・マシュウィツとマニング・シャーウィンがロンドンで成功させた1940年のレヴュー【New Faces】に挿入された曲で、イギリス製の曲だがジャズ・スタンダード曲に入れていいと思う。地味だが歌手やミュージシャンになかなか人気のある曲である。バークリー広場 Berkeley Square はロンドン西部のメイフェア Mayfairという高級住宅地にある、まあ日本流に言えば小さめの公園であり、なかに出てくるリッツ Ritz というホテルもメイフェア地区にある。ある資料は、’39年にこの曲はそこのなかの小さなフランス人漁村ルラヴァンドウ Le Lavandou で書かれたと、記している。第二次大戦前まではそこは別荘地だったらしい。マシュウィツによると、この曲の題名はマイケル・アーレン Michael Arlen の小説から拝借したという。初演は、田舎のバーで、シャーウィンがピアノを弾き、近隣のサックス奏者が手伝ってくれ、マシュウィツはワイン片手にこれを歌った。でもほとんど誰も注意を払わなかったそうだ。2002年春にこのバーがどこだったか調べたそうだが、とうとう分からずじまいに終わったとか…

── 本文より

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