Softly as in morning sunrise を更新しました

Softly as in morning sunriseの”さわやかに”という訳について

 

–補遺–意味なんかどうでもいいという日本人精神

 まず “朝日のようにさわやかに” という日本語曲名の”さわやかに”を直さななければならない。主題は恋が朝日のようにそっと静かにやってきたが、”夕日が沈むように静かにそっと去っていった”で、これがこの曲の最重要部分であり主題である。”恋をもたらし燃えあがらせ天にも昇ると思えるほどに–高く昂揚させてくれる熱情は–恋をあやめ人を地獄へとつき落とす”と歌うのに、なにがさわやかにだ、こんな最低の訳をラジオも雑誌もずっと使ってきた。意味なんかどうでもいいという日本人精神のなせるものだ。こういう日本人精神を喜ぶべきか、いい加減に捨てる時が来ているのか? 世界に冠たる-意味どうでもいい-日本人精神だ。この点は読者諸氏にここで静かに考え直してもらいたい、とあえて私は言っておこう。

 

18-23 Softly as in morning sunrise を更新しました。皆さん、読んでください。